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娘のアルバイトの思い出

⑦パパさんのブログ→★に娘さんのバイト先に行かれたお話が紹介されていて、
それを読んで思い出したはなしがあります。

娘は大学生のとき、居酒屋のような蕎麦屋でバイトしていました。
高校生のときから6年間もバイトしたので、従業員の方ともとっても仲良くなっていて、
「うちのお母さん、今度結婚するんだ~」という話までしていました。
すると、店長さんが、「だったら、お祝い会をぜひうちの店で開いてほしい。
腕によりをかけて、ごちそう作るから!」と言ってくださったのです。

私と相方は広島で結婚式をする予定だったので、「東京で?」と思ったけど、
店長さんの好意がうれしくて、「東京在住の友人たちを招いてお祝い会を開く~?」と話していました。

でもその後、亡くなってしまった相方。。。。。
娘のバイト先の方たちも悲しませてしまいました。
ご挨拶に行かなくちゃと思いながら時間が過ぎ、
あるとき、思い切って娘のバイト先で女子会を開くことにしました。
メンバーは、娘の同級生のママ友5人(私を入れて)。

このとき、ちょっとしたゲーム?をしました。
誰が娘の母親か明かさずに食事。
店長さんが、5人を見て誰が母親か当てる。
店長さんが当てたら、プレゼント!
もし、はずれたら間違われたお母さんにプレゼント!
という企画です。
私はプレゼントを用意し、5人は静かに入店しました。
(「あら~、久しぶり!元気だった?」などと娘に声をかけたら
母親じゃないってバレちゃいますからね)

結果は、ぶっぶ~。
店長さんは私が母親だって当てられませんでした~。
3回チャンスをあげたのに、ですよ?
なんと、「あの人だけは絶対にお母さんじゃない」って、まず私をはずしたそうです。
(ほんとに、娘と私は似ていないんですよ~。父親とも似ていなくて、遠い親戚の人に
似ているそうです)
それで、プレゼントは最初に「あなたがお母さんでしょ」と言われた友人に。。。。

もちろん、お店にはご挨拶のお菓子を持っていきました。
そのとき、「せっかくお祝い会を申し出てくださったのに、こんな(相方が亡くなるという)ことに
なってしまって、申し訳ないです」と言ったら、
店長さんもチーフさんも涙ぐんでくださって、
娘が優しい人たちに囲まれてバイトできていることに安心しました。

まぁ、当ててもらえないだろうと予想はしていても、
ホントに母親だって当ててもらえなくてがっかり~でしたが、
お礼を言うことができて良かった!

もう3年も前のはなしです。


広島ブログ


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by momonosuke164go | 2014-07-18 09:41

~東京に住むもものすけ(♀)が広島弁で語るつれづれ~


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