人生は「沼」の連続

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慎重に歩いてきた 「沼」のほとり

カープ、きのうのサヨナラ負け、、、、。
ジャクソンさん、もちっと頑張ってほしかったな〜〜〜〜。

さて、備忘録として、6月に観劇した「家族熱」。

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ミムラと溝端淳平の2人芝居。
招待券だったのですっごいいい席で観劇。

ミムラのすごさに圧倒され、向田邦子の原作に感嘆し、舞台の使い方に唸って帰ってきました。溝端淳平くんも良かった。

コンサートとか、観劇に行くと、チラシをいっぱいもらうじゃないですか?!
これ、危険なんですよね。。。。

早速、田中圭くんの舞台「サメと泳ぐ」のチラシを発見して、チケット予約しちゃいましたよ。
これで1万円飛ぶんですよ?!(手数料やら何やらが高くて)あ〜当日パンフレットを買ったらそれなりの出費だな〜。
どこから出すんだ?と自分に突っ込みながらもスマホを操作する指は止まらない。

やっぱ「生」「本物」には触れたい。
何のために高い家賃を払って東京に住んでいるのか??!
と思うわけです。

とわ言え、結構厳しい家計(この6月から住民税1万円も上がったし)。湯水を注いだ追っかけ生活の経験者としては、決してはまらないようにしているのが「演劇沼」。

この沼にハマったら1つの演目で、初日、中日、楽日は押さえるし、出待ち入り待ち当たり前、地方公演まで行く始末。(北海道まで行った経験あり)

追っかけている間の幸福感の対価が結構な金額になるわけで。。。。

それで、「演劇沼」のほとりをそっと足を踏み外さないように歩いています。
けど、何がきっかけとなって転落するかは私自身も知る由もなく。。。
ドキドキしながら歩いております。


広島ブログ

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Commented by itatchi at 2018-06-30 20:04 x
おかえりなさーい。どんな沼が待ってるのか、楽しみです。
ミムラ大好き!いい女って、こんな女性のことを言うんだ、とおじさんチックに思ってます。
演劇沼には、わたしも片足くらいは突っ込みました。
広島では生の舞台はほとんど上演しないから、旅費、宿泊費でいやでも高価なものに。
地方に住む不満はありませんが、カルチャア系だけは、貧弱ですから、都会がうらやましいです。
音楽でも、演劇でも、やはりナマの素晴らしさは、現場で経験してこそ。
Commented by もものすけ at 2018-06-30 22:32 x
itatchiさん、コメントありがとうございます!
演劇沼は深くて怖いですよね(笑)?
片足突っ込むくらいは抜けば済むけど、頭からダイブしたときには、もう…。
東京は舞台をやってる人が多すぎて、おつきあいで行く小劇場のチケット代(とお花代)もバカにならないです。毎月お財布とにらめっこです。
by momo164go | 2018-06-30 06:13 | Comments(2)

広島出身東京在住のもものすけ(アラ還おばさん)のつぶやきです。


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